建造を終えた新艇

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コーミング

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

コーミングは縦の部分になります。

キャビンの立ち上がり部分を主に指すのですが、コクピットの立ち上がり部分もコーミングと言います。

材料はマホガニーの15mm厚でデッキ材と同じ加工をしています。

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

1番上の部分には軒材としてのチーク材を入れます。

2006.5.10 更新

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

マホガニーコーミングのコーキングは全てマスキングして施工します。

2006.5.13 更新

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

窓と言っても、ヨットの場合必ずと言っていいほど天井にも窓が付きます。

時には物の出し入れだけではなく、人も出入りするのです。

場所によってはただ単に換気や明かり取りだけではなく、人の出入りも出来ることを考慮して作ります。

今回のWOODY82ケッチはフォアとメインの両方とも人が出入りできるスカイライトハッチとしました。

リューマから初めてプラスチモ製に変更しました。リューマハッチは良いのですが、ただ1つ90度以上開閉するとストップが掛からず一気に倒れてしまうと言う問題が解決されないのでプラスチモに変更しました。

チークの枠の大きさはほぼ一緒なので、すでに何個も作ってある枠を心配することもなく施工できました。