建造を終えた新艇

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WOODY ACTIVE 87 ケッチ クルーザーヨットの建造

簡単に傾斜させることが出来るので、シャー材が付くと船体の歪みも出ませんので、傾斜させてダイニール加工します。

バキュームも出来るだけ重力を利用します。

ダイニールクロスはフレームごとに切りそろえます。

左右は別々に施工しますが、出来るだけ片側だけの施工は避けています。

エポキシははけとプラコテ併用で施工しますが、かなりの量が必要です。

やっぱりWOODYヨットはプラスチックのヨットなのかな。と思ってしまいます。

冬季は冬用のウエストシステム105の4度で硬化するエポキシを使用はしますが、夜間は0度近くまで下がりますので、初期硬化促進のためストーブを使います。

夜間はこれを使うと風が動くのでセコムさんが飛んできます。