建造を終えた新艇

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WOODY ACTIVE 87 ケッチ クルーザーヨットの建造

残りのダイニール加工とエポキシ接着剤の充填です。

2006.4.21更新

ダイニールクロスは予め大きさに合わせて切断してあります。

冬季の施工ですのでウエストシステムの205番。最低温度4度の接着剤を使用しています。

同時に外側からバキュームで接着剤を吸引しています。

出来るだけ水平にして施工し、自然落下で充填を心がけていますが、垂直でも問題なく隙間に充填されます。

ほぼ真横にして施工しています。

実際のヨットがここまで倒れる経験者は殆ど居られないでしょうね。

水平が垂直になる。私は経験していますが、急激な転倒で無い限りビックリはしますが、思ったよりは恐怖感も無いものです。

下側から見た90度ヒールの船体です。こうして見るとヨットのボリュームのすごさが解ります。

 

冬季用の接着剤は使っていますが、より強度を上げるためにやはり暖房は必要です。

船内はジェット型のストーブで暖めています。

{mosimage}

最後にスイミングステップ部分もダイニール加工をし、船体の全てのダイニール加工及び接着剤の充填が完了しました。