建造を終えた新艇

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WOODY ACTIVE 87 ケッチ クルーザーヨットの建造

2006.12.14 更新

ギャレー(台所)シンク(流し)用の骨組みを取り付けます。

 

 

平行して天盤の高さに合わせて立て板を取り付けました。船体側にビルジポンプ取り付けようの板を設置しています。

手前には、プレッシャーポンプ(清水用ポンプ)取り付けよう板を設置しています。

さらにその立て板の後ろ側にコンロを設置していくための基礎角材を取り付けています。

コンロは小型船舶検査の基準により、ステンレスの板囲いを取り付けます。

コクピットとの1部は彫り込みになりますので、よけいなコクピット立て板を切り取りました。

清水やビルジのホース配管、電源コード用の穴を事前に開けます。

15mm*20mmの材でホースや電線の固定用道木を取り付けます。これで電線や配管がきれいに整理されます。

1つの大きな穴を開けるのではなく、種類に分けて分割した穴にしています。