建造を終えた新艇

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WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

2006.7.24 更新

船体はダイニール加工をされた後、エポキシパテで有る程度成形されています。細かな成形にはポリパテを使用しますが、付着力を高めるためインタープロテクトを必ず使用する必要があります。

1回目のパテは全体に厚く思い切って塗り込みます。

サンディングをすることにより細かな追加パテ部分をマーキングしていきます。

2回目からは部分パテになりますが、全体の70%が2回目でしょうか。

青色の中目パテだけで、パテ打ち、サンディングを6回繰り返しました。

いよいよ仕上げに入ります。パテも細目の茶色になりました。

全体では20回のパテ打ちとサンディングの繰り返しも終わり、いよいよ塗装です。

ほこりやサンダの粉は直に水道水で洗い落とします。ついでに足下もほこりが舞い上がらないように水道水をいっぱいまいておきます。

完全武装の塗装スタイルです。

最初はサンディングシーラーと言う塗装をします。2回塗装しました。

この時点でピンホールを発見して、またもや仕上げパテです。

かなり仕上げていたはずなのですが、やはりかたげんで50ケ所は越えます。

今回はグリーン色です。ACTIVE91の2号艇と同じグリーンで、WOODYのイメージカラーに近い色です。

全体で7回の塗装をしましたが、後日ハーバーで再度全体の塗装をやり直しました。ここまでするとさすがにFRPと殆ど見分けがつきません。

塗装が終わるとガンネルに1/2インチの白ラインを入れます。

船名の入るところは空けてあります。ラインが入るとハルはとてもしまって見えます。

喫水ラインは1インチ(25mm)で入れるのですが、一回進水させてから喫水を確かめて後日に入れることにしました。

ハルの緑と船底の赤はとても映えて見えます。

船名はチーク無垢板にカッティングシートを張り付けニスで仕上げます。

船名は「海喜Ⅱ」と決定しました。