統計

メンバー: 1
ニュース: 157
ウェブリンク: 0
訪問者: 316553

誰がいますか

現在
ゲスト 16 人
がオンラインです

RSS配信

WOODY 82
82 進水と回航 プリント
WOODY 82 建造記 進水と回航
2006/08/15 Tuesday 11:47:58 JST

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

2006.8.15 更新

4月にフローティングボートショウで1度進水させていますが、工場へ持ち帰り細かな仕上げをしました。

再度の進水ですが、船名や白のラインが入り美しく仕上がりました。

最終更新日 ( 2006/10/18 Wednesday 19:04:00 JST )
続きを読む...
 
82最終艤装 プリント
WOODY 82 建造記 最終仕上げ
2006/08/13 Sunday 18:29:18 JST

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

2006.8.13 更新

バラストの取り付けをします。

最終更新日 ( 2006/10/18 Wednesday 19:03:49 JST )
続きを読む...
 
82 船体の塗装 プリント
WOODY 82 建造記 塗装
2006/07/25 Tuesday 23:27:06 JST

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

2006.7.24 更新

船体はダイニール加工をされた後、エポキシパテで有る程度成形されています。細かな成形にはポリパテを使用しますが、付着力を高めるためインタープロテクトを必ず使用する必要があります。

最終更新日 ( 2006/07/26 Wednesday 00:00:34 JST )
続きを読む...
 
82 艤装品 プリント
WOODY 82 建造記 艤装
2006/07/08 Saturday 01:01:43 JST

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

2006.7.7更新 今日は七夕だ

バウスプリットの取り付け。 スプリットは2層を張り合わせることで、割れや歪みを防いでいます。10mmのボルトでしっかりと止められます。バウ金物にはアンカーローラーが取り付けられます。

最終更新日 ( 2006/10/18 Wednesday 19:03:17 JST )
続きを読む...
 
82 清水と排水 プリント
WOODY 82 建造記 船内造作
2006/07/06 Thursday 23:01:47 JST

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

2006.7.6 更新

ヨット1隻に多くの排水孔(スルハル)が付きます。船底に穴を開けて付けるのですから、少しでも不安感が出るような取り付け方法は避けなければ成りません。

WOODYヨットのスルハルはシーカフレックスを使用して取り付けます。

最終更新日 ( 2006/10/18 Wednesday 19:02:48 JST )
続きを読む...
 
82 電気設備 プリント
WOODY 82 建造記 電装
2006/07/02 Sunday 23:57:40 JST

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

2006.7.2更新

WOODYヨットの建造技術は常にトップレベルを維持していますが、その中でも電気技術は他艇に無い技術力を誇ります。

使用材料から、最先端の技術と能力で常に他のヨットの見本となっています。

基本となる配電盤の裏側のコネクターです。-線(アース線)を共通させずに全て+線と平行配線されます。

殆どのヨットはこのアース線を共通化しているため、1ケ所がトラブルといくつもの装置が不良となってしまいますし、FRPヨットの場合、インナーハルの考え方や合理化のため1度電気系統でトラブルが発生すると対処が難しく、又配線の増設など「とんでもないよ」と言われているようなヨットに出会います。ヨットの電気が今だに信頼が薄いのもこのような点ではないでしょうか。

WOODY艇はもしもの時も考慮して、不良は最小限に押さえ、対処はより簡単に行えるように考慮しています。

高い技術はインバーターや電子レンジ、洗浄便座をごく当たり前の世界にしました。

WOODYヨットは木製という昔ながらの材料を使用していますが、その考え方は常に未来志向なのです。

最終更新日 ( 2006/07/03 Monday 00:35:25 JST )
続きを読む...
 
82 室内灯 プリント
WOODY 82 建造記 電装
2006/06/25 Sunday 23:46:12 JST

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

船内灯は3種類を使い分けて設置します。

真鍮製の丸型大と丸型普通にチューリップ型を使います。

メインのバースには丸型大を2つ設置し、十分な明るさを確保しています。

全て真鍮製で、woodな船内にとてもマッチしています。

2006.6.25 更新

最終更新日 ( 2006/06/25 Sunday 23:48:44 JST )
続きを読む...
 
82 ハードドジャー プリント
WOODY 82 建造記 デッキ
2006/06/21 Wednesday 12:36:57 JST

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

アクリル板を取り付けます。

2006.6.21 更新

最終更新日 ( 2006/06/21 Wednesday 12:42:30 JST )
続きを読む...
 
82 ハードドジャー骨組み プリント
WOODY 82 建造記 デッキ
2006/06/14 Wednesday 23:26:56 JST

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

ハードドジャーは船体を完成させてから取り付ける方式にしました。

基本の骨組みはステンレス板を使っていきます。センターのスライドハッチオカバー横の部分です。

2006.6.14 更新

最終更新日 ( 2006/06/14 Wednesday 23:35:34 JST )
続きを読む...
 
82 ギャレー プリント
WOODY 82 建造記 船内造作
2006/06/05 Monday 22:10:05 JST

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

WOODYヨットは片舷にバース、片舷にギャレーと言うレイアウトが最もポピュラーの形かも知れません。

今回のWOODY 82 ヨットも左舷側に長さ2mのギャレーを作ります。

50cmピッチに4分割で作っています。前から電子レンジ、シンク、コンロ、冷凍冷蔵庫になっています。

これは1番後ろ側で、45Lの冷凍冷蔵庫の下に皿やカップを入れる引き出しを作ります。

最終更新日 ( 2006/06/05 Monday 22:19:38 JST )
続きを読む...
 
82 メインバース プリント
WOODY 82 建造記 船内造作
2006/05/29 Monday 22:30:39 JST

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

メインバースはWバースになります。そのまま長方形に作ると4人掛けになりますが、WOODYヨットはそこで一工夫をします。

膝部分は45cmあれば一人座れると言う研究から、微妙な形で4人掛けが5人掛けになります。

2006.5.29 更新

最終更新日 ( 2006/05/29 Monday 22:36:18 JST )
続きを読む...
 
82 フォアバース プリント
WOODY 82 建造記 船内造作
2006/05/22 Monday 21:55:58 JST

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

フォアとメインとの間にはバルクヘッド板が入ります。

バルクヘッド材はチークの突き板を使います。

2006.5.22 更新

最終更新日 ( 2006/05/22 Monday 22:48:31 JST )
続きを読む...
 
82 窓 プリント
WOODY 82 建造記 コーミング
2006/05/17 Wednesday 20:41:57 JST

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

窓と言っても、ヨットの場合必ずと言っていいほど天井にも窓が付きます。

時には物の出し入れだけではなく、人も出入りするのです。

場所によってはただ単に換気や明かり取りだけではなく、人の出入りも出来ることを考慮して作ります。

今回のWOODY82ケッチはフォアとメインの両方とも人が出入りできるスカイライトハッチとしました。

リューマから初めてプラスチモ製に変更しました。リューマハッチは良いのですが、ただ1つ90度以上開閉するとストップが掛からず一気に倒れてしまうと言う問題が解決されないのでプラスチモに変更しました。

チークの枠の大きさはほぼ一緒なので、すでに何個も作ってある枠を心配することもなく施工できました。

最終更新日 ( 2006/05/17 Wednesday 20:51:22 JST )
続きを読む...
 
82 コーミングの仕上げ プリント
WOODY 82 建造記 コーミング
2006/05/13 Saturday 16:35:34 JST

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

マホガニーコーミングのコーキングは全てマスキングして施工します。

2006.5.13 更新

最終更新日 ( 2006/05/13 Saturday 16:36:45 JST )
続きを読む...
 
82コーミングバテン張り プリント
WOODY 82 建造記 コーミング
2006/05/10 Wednesday 23:25:30 JST

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

1番上の部分には軒材としてのチーク材を入れます。

2006.5.10 更新

最終更新日 ( 2006/05/10 Wednesday 23:49:48 JST )
続きを読む...
 
82 コクピットとキャビン塗装 プリント
WOODY 82 建造記 塗装
2006/05/08 Monday 21:11:38 JST

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

ダイニール加工が終わったらサンディングをしてインタープロテクトを塗布します。 このインタープロテクトを塗布しないとエポキシには直接塗装もパテも付着が悪いので、必ず使用しなくてはなりません。最初のパテは思い切って厚く塗ります。

2006.5.8更新

最終更新日 ( 2006/05/08 Monday 21:41:46 JST )
続きを読む...
 
82 コーミング プリント
WOODY 82 建造記 コーミング
2006/05/07 Sunday 17:16:27 JST

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

コーミングは縦の部分になります。

キャビンの立ち上がり部分を主に指すのですが、コクピットの立ち上がり部分もコーミングと言います。

材料はマホガニーの15mm厚でデッキ材と同じ加工をしています。

最終更新日 ( 2006/10/18 Wednesday 18:43:56 JST )
続きを読む...
 
82 チークデッキ プリント
WOODY 82 建造記 デッキ
2006/04/27 Thursday 21:12:34 JST

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

チークデッキは厚み8mmの幅38mmを使用します。

事前にコーキング用の4mm溝加工がしてあります。接着はシーカフレックス298番を使用し、ダイニール部分はプライマーを必ず使用します。サイドデッキはハルの湾曲に合わせて張っていきます。

2006.4.27 更新

最終更新日 ( 2008/12/22 Monday 01:28:39 JST )
続きを読む...
 
67 メインキャビンデッキ プリント
WOODY 82 建造記 デッキ
2006/04/24 Monday 22:52:33 JST

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

メインデッキを張る前にマストステップ下の補強材を入れます。

ビーム間を埋め、さらにビームの下側にも前後のビームを繋ぐ板を入れて強固に補強します。

マスト受けの船内ポストは全てチークの無垢柱をWOODYヨットは使っています。

2006.4.24 更新

最終更新日 ( 2006/04/24 Monday 22:59:11 JST )
続きを読む...
 
82 デッキ張り プリント
WOODY 82 建造記 デッキ
2006/04/21 Friday 12:28:04 JST

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

幅幅35mm、厚み15mmのマホガニーの1枚無垢板をデツキ材として使用します。

2006.4.21更新

最終更新日 ( 2006/04/21 Friday 12:37:18 JST )
続きを読む...
 
82 キャビン骨組み プリント
WOODY 82 建造記 骨組み
2006/04/21 Friday 00:44:36 JST

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

キャビン全体のビーム取り付けです。

キャビンの立ち上がり部分はサイドデッキになりますので、短いビームが入っています。

2006.4.20 更新

最終更新日 ( 2006/04/21 Friday 00:51:04 JST )
続きを読む...
 
82 デッキ プリント
WOODY 82 建造記 デッキ
2006/04/21 Friday 00:29:21 JST

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

 

 
82 コクピットコーミング プリント
WOODY 82 建造記 コクピット
2006/04/19 Wednesday 22:27:57 JST

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

左舷側はクウォーターバースになりますので、事前に作ってしまいます。

2006.4.19更新

最終更新日 ( 2006/04/19 Wednesday 22:44:43 JST )
続きを読む...
 
82仕切り板 プリント
WOODY 82 建造記 コクピット
2006/03/30 Thursday 13:00:04 JST

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

クリート用の補強板です。

WOODYヨットは後部には左右4本のクリートを取り付けます。

スプリング用のクリートも標準で装備しているのです。

このマリングレードの上にビーム厚のマホガニー板を入れて強固に補強されます。

間違ってもクリートが「ぶっ飛んだ」なんて事には成りません。

ちょっとした事ですがこの小さな事1つ1つの積み重ねがWOODYヨットの品質の高さなのです。

最終更新日 ( 2006/03/30 Thursday 13:05:05 JST )
続きを読む...
 
82サイドチェーン補強材 プリント
WOODY 82 建造記 船内造作
2006/03/24 Friday 12:45:36 JST

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

バルクヘッド位置にアッパーワイヤーが来ますが、前後にはロアーワイヤーがありますので、サイドデッキ下に補強材を入れます。

続きを読む...
 
82コクピットの製作 プリント
WOODY 82 建造記 コクピット
2006/03/23 Thursday 23:33:18 JST

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

トランサムを基本にコクピットは工作していきます。

82は傾斜トランサムですが、トランサムの傾斜は特に問題は有りません。

最終更新日 ( 2006/03/23 Thursday 23:35:23 JST )
続きを読む...
 
82バルクヘッド プリント
WOODY 82 建造記 船内造作
2006/03/23 Thursday 23:15:10 JST

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

船内造作の最初はコクピットとの隔壁かバルクヘットを最初に取り付けます。

レーザーを使い正確に取り付けます。

この板が船内造作の基本になります。

最終更新日 ( 2006/03/23 Thursday 23:18:39 JST )
続きを読む...
 
82ビームの取り付け プリント
WOODY 82 建造記 船体(ハル)
2006/03/23 Thursday 23:06:11 JST

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

ハルが完成した時点でオーナーさんの立ち会いです。足立ヨット造船では必ずハルが出来上がった段階でオーナー三の立ち会いをいただき、船内レイアウトを決めていきます。

図面などでは解りにくい部分も実際に見るとかなり理解いただけるのです。

最終更新日 ( 2006/03/23 Thursday 23:07:01 JST )
続きを読む...
 
82船底の仕上げ プリント
WOODY 82 建造記 船体(ハル)
2006/03/22 Wednesday 00:14:22 JST

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

ダイニールの残りを行っています。

バウステム部分には摩材を取り付けますので、後加工しています。

最終更新日 ( 2006/03/22 Wednesday 00:25:23 JST )
続きを読む...
 
82船底加工 プリント
WOODY 82 建造記 船体(ハル)
2006/03/17 Friday 00:51:09 JST

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

船内のダイニール加工が終わったので、ハルを180度回転させて、船底のダイニール加工を行います。

今回のヨットはハルは塗装仕上げですので、外部喫水上も全てダイニール加工をします。

これにより木造ヨットで有りながら、一切腐りや漏水と言う物から、木造ヨットも解放されています。

昨年から今年の2月はじめまで、30年経ったツボイ30Fケッチのエンジン載せ変えをしましたが、全く船体は何とも成っていませんでした。

「木造艇は腐る」なんて未だに知らない方が沢山居られます。

最終更新日 ( 2006/03/17 Friday 00:58:59 JST )
続きを読む...
 
82船内ダイニール加工 プリント
WOODY 82 建造記 船体(ハル)
2006/03/14 Tuesday 23:20:20 JST

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

残りの船内ダイニール加工のため船体を傾斜させます。

最終更新日 ( 2006/03/17 Friday 04:42:52 JST )
続きを読む...
 
82船体完了 プリント
WOODY 82 建造記 船体(ハル)
2006/03/14 Tuesday 13:04:57 JST

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

オーナーさんの立ち会い

発注者は東京の矢野氏で時々工場へ来られます。

最終更新日 ( 2006/03/14 Tuesday 14:03:08 JST )
続きを読む...
 
82シャー材 プリント
WOODY 82 建造記 船体(ハル)
2006/03/02 Thursday 21:57:10 JST

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

ハルがかなり進んできましたので、シャー材を取り付けます。

まずガセット*1を各フレームに取り付けます。

*1ガセットとは違う部材と部材の接続に使う部材のことで、特に急激な角度での取り付けには必要です。繊維の方向は取り付けられる部材の1/2の角度の90度に必ず繊維方向を持ってきます。マリングレードを使う造船所もありますが、足立ヨット造船ではマリングレード艇でないかぎり、同じマホガニー材で作ります。

最終更新日 ( 2006/03/14 Tuesday 14:03:24 JST )
続きを読む...
 
82外板施工 プリント
WOODY 82 建造記 船体(ハル)
2006/02/21 Tuesday 20:22:11 JST

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

かなりガイハンストリップ施工も進みました。

トランサム部分はすでにキールが終わり、加工が楽になりスピードガアップしていきます。

最終更新日 ( 2006/03/14 Tuesday 14:03:43 JST )
続きを読む...
 
82ダイニール加工 プリント
WOODY 82 建造記 船体(ハル)
2006/02/21 Tuesday 20:06:15 JST

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

外板施工の進捗に合わせて徐々にダイニール加工もしていきます。

船外は外板が終わってから一気に行いますが、内側は施工のしやすい50-60cmごとにダイニール加工を行います。

写真はキール部分とハルとの接続部部分です。

最終更新日 ( 2006/03/14 Tuesday 14:21:45 JST )
続きを読む...
 
82ステム・トランサム プリント
WOODY 82 建造記 船体(ハル)
2006/02/16 Thursday 22:09:04 JST

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

ステム材をキールに固定します。

非常に頑丈で5mm厚の20層積層で厚みは100mmにもなります。オーナー自ら製材した部材です。

最終更新日 ( 2006/03/14 Tuesday 14:04:38 JST )
続きを読む...
 
82外板施工 プリント
WOODY 82 建造記 船体(ハル)
2006/02/14 Tuesday 21:19:32 JST

 WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

いよいよ外板の施工になります。

リバンド*1により最も曲がりやひねりの少ないほぼ中央から1本目は80cmの長さからはじめます。

 *1ストリッププランキング工法で大切な張る位置の割り振りを行います。艇の中央が最も長い距離を張りますし、前は早くから水平位置から垂直位置に変わりますので、このリバンドにより、しっかりと張る位置を決めていきます。部材は「ねじれ、ひねり、曲がり」が同居すると言われていて、これを間違うと、張ることも余計な労力が要りますし、艇の強度や性能にも影響します。

最終更新日 ( 2006/02/14 Tuesday 21:57:18 JST )
続きを読む...
 
82フレーム材の組み立て プリント
WOODY 82 建造記 船体(ハル)骨組み
2003/12/26 Friday 00:00:00 JST

 WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

いよいよフレーム*1の組み立てに入ります。

今まで部品で作っていたフレームをキール*2に設置されているフロアー材*3と結合させて骨組みを組み立てていきます。

*1ヨットの骨になる部品でアバラ骨と言えばわかりやすいです。

2*これも骨にたとえるなら背骨になります。とても重要な部材です。

3*キールとフレームを接合するための部材です。基本はマホガニー木材で作りますが、より強度のいるマスト付近はチークむく材にしています。

最終更新日 ( 2006/02/21 Tuesday 15:50:20 JST )
続きを読む...
 
82フロアー材の組み付け プリント
WOODY 82 建造記 船体(ハル)骨組み
2003/12/19 Friday 00:00:00 JST

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

出来上がったキールを180度返して、正立させます。

最終更新日 ( 2006/02/21 Tuesday 15:39:51 JST )
続きを読む...
 
82フレーム材の積層加工 プリント
WOODY 82 建造記 木材の積層加工
2003/12/13 Saturday 00:00:00 JST

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

蒸し曲げ乾燥後、原図の上でフレームの積層をします。

接着剤はWEST SYSTEMのエポキシ接着剤にマイクロバルーンを添加して6層を合わせます。

最終更新日 ( 2006/10/18 Wednesday 19:01:55 JST )
続きを読む...
 
82キール材の製作 プリント
WOODY 82 建造記 船体(ハル)骨組み
2003/12/13 Saturday 00:00:00 JST

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

12mm7層を基本として積層します。

幅は180mmで、事前にスカーフにより1枚の船全長の長さに作っておきます。

最終更新日 ( 2006/10/18 Wednesday 19:02:04 JST )
続きを読む...
 
82フレーム材の蒸し曲げ プリント
WOODY 82 建造記 木材の蒸し曲げ
2003/12/01 Monday 00:00:00 JST

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

フレーム材は曲がりが大きいので、蒸し曲げをします。

最終更新日 ( 2006/10/18 Wednesday 19:01:47 JST )
 
82起工式 プリント
WOODY 82 建造記 起工式
2003/09/07 Sunday 00:00:00 JST

WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

同型艇のVERA DE ESPERANZAにて

最終更新日 ( 2006/10/18 Wednesday 19:01:39 JST )
続きを読む...