建造を終えた新艇

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WOODY 82 ケッチ クルーザーヨットの建造記

かなりガイハンストリップ施工も進みました。

トランサム部分はすでにキールが終わり、加工が楽になりスピードガアップしていきます。

喫水を遙かに越えすでに全体の3/5が終了しています。

外板施工がやりやすいように油圧上下式の台車を使っています。

中央に見えているチークの部材はマストステップ用のチーク無垢材で1m間の3本ノフレームと5本のフロアー材とでマストの加重を支えます。

ステム部分は最も進捗が遅いのはリバンドによる曲げ、ひねりが少なくする割り振りをするためで、この時点でハル中央と同じ高さになっているとストリップ材はかなりひねりの入った部材になってしまいます。

内側から見ると良く解ります。

油圧上下式の船台のおかげで立ったままの姿勢で外板が張れます。

前日まで同じ高さでしたが1日で50cmも進みました。

スイミングステップ部分の無いWOODYヨットですが、全長の制限の中で少しでもステップを作ります。

アウトラダーでのスイミングステップでハルと一体で作っているのは他に無いようです。