| WOODY TWIN 83 SC 1号艇 ACTIVE 83 SC 外板の仕上げ |
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| 2008/11/01 Saturday 00:52:44 JST | |
WOODY TWIN 83 SALON CRUISER 1号艇 建造記
3層目が終わったらエポキシパテで隙間埋めと成形をします。 エポキシパテの打ち込み-硬化-サンディング の繰り返しにより、綺麗なR面にします。 綺麗に仕上がったら、エポキシ+ダイニールクロスによるエポキシコーティングを行います。
ダイニールクロスは幅1mで2cmほど重なるように仮止めをし、ウエストシステムのエポキシにより接着していきます。 実際にはダイニールクロスを張るのではなく、クロスにより1mmと言う均一なエポキシコーティングをします。
硬化後、サンディングをして、エポキシ+マイクロバルーン+アエロジルによるエポキシパテを作り、均一に塗布します。
硬化後サンディングにより成形を行います。 最終の成形ですから、細かくパテ打ちとサンディングを繰り返します。 船底については最終の成形になります。
完全に成形が終わったら、インタープロテクトを塗布します。 これで船底部分は完了で、喫水より上はさらにポリパテにより成形しますが、これは建造の最期になります。 |
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| 最終更新日 ( 2009/01/28 Wednesday 21:53:50 JST ) |






