| ACTIVE 83 SC 2号艇 船体コーティング |
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| 2008/01/07 Monday 23:00:04 JST | |
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WOODY ACTIVE 83 SALON CRUISER 建造記 2008.1.7 更新
キールとハルはダイニールクロスによるエポキシ補強をさらに行います。 この膨らんでいる部分はビルジ溜りです。
ダイニール補強が終わりました。
船体ハルの外側はニス塗装ですので、シーラーニスの下塗りを3回塗りました。
これでしばらく建造終了時までこのままにしておきます。
船内はダイニールを使わずにウエストシステムの207。 ニス下地用で完全にコーティングします。
完全なエポキシによるコーティングで収縮や乾燥を防ぎ、湿気やビルジも全く船体のマホガニーに触れることがないのです。 木造であって、完全なプラスチック艇になります。 船底外側はエポキシダイニールで加工し、船内はエポキシコーティング。 半永久で腐らない木造ヨットに成ります。 これが最新鋭の木造ヨットなのです。 エポキシは20年で5%の強度低下と言われていますが、船内も船底もほとんど紫外線には触れませんので、劣化はほとんど見られないのです。 100年持つヨットになっても当たり前でしょうか。
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| 最終更新日 ( 2008/11/01 Saturday 01:01:21 JST ) |
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